チュートリアル

1人のプレイヤーがサーバーに大きな負荷を掛けて重くすれば全てのプレイヤーに影響が及びます。

もりのパーティ!のサーバーは企業ではなく個人が立てている程度のスペックであり、有志の寄付により運営されているサーバーだという事をよく考えましょう。

エンティティ

エンティティの種類はこちらを参照して下さい。

エンティティはサーバーが重くなる大きな原因の1つであり、もりのパーティが抱える負荷問題の大部分を締めています。 扱う際は必要最小限に留めましょう。

E:値を100以下に抑える

この場合、周辺のエンティティ数は114なので過剰です。

F3を押した時に出るE:の値は、あなたの周辺に存在するエンティティの数になっています。そしてその周辺のエンティティ処理は、あなたが思っている以上にサーバーへ大きな負荷を掛けます。必要以上にエンティティを増やさないように気を付けましょう。

MOBを密集させない

狭い範囲にMOBを押し込むと負荷が大きいです。消し飛ばす

MOBは反発し合ったり水に浮上したりします。その処理はとても負荷が大きく、容易にサーバーを重くします。16×16の範囲で約16匹程の余裕を与え、水にも浮かないようにしましょう。

村人を増やし過ぎない

ゴーレムトラップはとてつもなく負荷が大きいです。

バージョン1.14で村人の仕様は大きく変わりました。他のMOBよりも多くのAI処理が働くのでサーバーへ大きな負荷を掛けます。周辺に他の村がないかよく確認し、他のMOBや全自動装置などのそばで管理するのは控えましょう。

額縁を多用しない

工夫すれば額縁は減らせます。なるべく看板も少なめに!

額縁は便利なので多用しがちです。しかし、これもエンティティなので数が多いと大きな負荷が掛かります。チェストの仕分けはブロックでなるべく代用しましょう。

ブロックエンティティ

ブロックエンティティの種類はこちらを参照して下さい。

通常のブロックよりもデータ量が多いので、ブロックエンティティの存在するチャンクを読み込む時は、サーバーに大きな負荷が掛かります。

ホッパーを詰まらせない

自動焼き機などはなるべく詰まらせないように気を付けましょう

Minecraftの仕様上、ホッパーは中にアイテムが存在し続ける限り稼働し続けます。ホッパーは連結数を少なくし、詰まらせないように気を付けましょう。

レッドストーン回路

レッドストーン回路の種類等の情報はこちらを参照して下さい。

大規模な装置になると稼働中は大きな負荷が掛かります。

クロック回路を放置しない

簡単に作れるクロック回路です。品がありません。

クロック回路はレッドストーン信号を「オン!オフ!オン!オフ!」と何度も切り替える回路です。速度が速いとサーバーに大きな負荷が掛かります。クロック回路は速度を抑えて、使わない時はスイッチで停止出来るようにしましょう。

全自動装置を大きくしない

こういう無駄の多い装置は小さくても重いから作ったら消し飛ばすぞ

あなたがこのサーバーにログインしていない間も、 全自動装置は止まる事なく延々と稼働し続けます。必要以上に大きな全自動装置を作るのは控えましょう。

最後に
サーバーで遊ぶ全てのプレイヤーの為にもご協力をお願いします

執筆者:Namiu
最終更新日 2019/10/9